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RedminePMの特徴

公式サイト

http://redminepm.jp/

 

世界No1 Redmineクライアント

と謳っているだけあって実際使ってみるととても快適でした。Web版で使っている基本機能は踏襲しつつ、UI/UXも見やすくとても重宝しています。しかも無料。

特徴はざっと以下のような感じです。

iPad / iPhone / Android に対応

私はiPhoneとAndroidの2台持ちなので、端末差なく使えるのが素晴らしい。

日本語対応

Redmineにかぎらずこの手のクライントツールは海外製が多いのですが、RedminePMは日本語対応しています。

十分な機能

Web版に比べて機能制限があるのは致し方ないことですが、チケットの作成や更新などの基本機能は十分使えます。私の場合は移動時間にタスクを確認できればいいので全く困っておりません。

アプリを利用する準備

管理権限のあるアカウントでRedmineにログインし、『管理』→『設定』とページを開きます。『認証』タブのなかにある「RESTによるWebサービスを有効にする」にチェックを付けましょう。これで本体側の設定は完了です。

アプリの使い方

まずRedminePMのアプリをダウンロードしましょう。

iOSはこちら

Androidはこちら

ダウンロードが終了したらアプリを開き、普段使っているRedmineのURLとアカウント情報を入力し、『登録する』をタップします。

ログインするとプロジェクト一覧が表示されます。

こちらは自分に割り当てられているチケットが表示されます。トラッカー、期日、進捗率がぱっとみて把握できますね。

検索のメニューです。カスタムクエリも使えますが、新規登録はアプリからだとできないようです。

アカウントの設定から複数のRedmineを登録できます。色々なプロジェクトに招待されたりするフリーランスの方はこのアカウント切り替えは重宝するはずです。

プロジェクト管理ツールは沢山がありますが、結構費用もかさみます。Redmineを使う場合は、RedminePMと組み合わせて使うことで十分な機能をデバイスフリーで、かつ無料で使うことができます。

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