目次

設定を確認しないと大きな機会損失に!

新学期や新社会人の方は、新たな友だちの出会いから新しいLINEグループを作成する事が多いと思いますが、グループを作ったからといって、いつでも個別にやり取りができると思ったら大間違い!とある設定を確認しないと、相手から一生ラインメッセージを受信する事ができませんよ。

学校や職場の仲間はもちろん、せっかく合コンで知り合った相手からの個別の連絡を、知らず知らずのうちに拒否して、仲良くなったりお近づきになるチャンスが台無しになってしまいます。

そんな機会損失を防ぐためにも、しっかり設定をチェックしましょう!

 

グループで知っているだけでは友だちではない

ちょっとひどい良い方ですが、「LINEで言う友だちではない」という事です。お互いに友だち追加をしないとと友だち状態にはなりません。

グループのメンバー一覧から相手をタップすれば、友だちか友だちじゃないかがチェック出来ます。

友だちの場合

表示されるメニューが「トーク」「無料通話」「ビデオ通話」の3種類です。この場合はすでに友だちとなっています。

LINEの通知

 

友だちじゃない場合

表示されるメニューが「ブロック」と「追加」の2つのみです。ここで追加をタップすれば相手に友だち申請する事が出来ます。

LINEの通知

 

 

 

グループで知っているはずなのにメッセージが来ない場合の対処法

「設定」→「プライバシー管理」→「メッセージ受信拒否」の項目をチェックしましょう。ここがOFFになっていると友だちじゃない相手からはメッセージを受信する事が出来ません。

LINEの通知

 

また、別の方法として、友だち追加していない相手は、全員まとめて友だち追加しちゃうという方法もあります。そうすれば相手からのメッセージ通知ほ、上記の設定がOFFのままでも受信する事が出来ます。

 

 

 

 

 

「メッセージ受信拒否」の設定をONにしなくても、手っ取り早く友だち追加してしまえば、このような問題が発生する事はありません。ただ「自分から友だち追加する勇気はないけど、ひっそりと相手からのメッセージを待ちたい」そんな古き良き日本人の精神をお持ちの方は、是非とも本設定をONにして相手からのメッセージを待ってみるのもまた一興です。

※意図せぬ相手からのメッセージを受信する可能性もあるので、その点は注意しましょう!

この記事をシェア