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休日おでかけパスとは?

『休日おでかけパス』は、JR東日本が発行する特別切符です。対象エリア内の普通列車自由席が1日乗り降り自由なので、気軽に電車の旅を楽しむことができます。特急券やグリーン券を別途購入すると、新幹線(一部)や特急列車、グリーン車を利用することが可能です。日帰り旅行でも駅弁を買ってグリーン車で…みたいなちょっとリッチなこともお得にできちゃいますよ。

どうやって購入するの?

切符販売場所

対象エリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザなどで通年購入するできます。指定席券売機をあまり利用したことのない方は、みどりの窓口で購入するのがオススメです。

値段

  • 大人 2,670円
  • 子供 1,330円

この金額でフリーエリア内は1日乗り降り自由の乗り放題です!

利用期間

土休日および、4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日。

名前の通り、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始といった休日ならいつでも使うことができます。

対象エリアについて

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2093

こちらの対象エリアをご覧いただくと分かる通り、東京近郊で利用することができます。都内を回るもよし、都内を離れてプチ遠出を楽しむもよし、フリーエリアが広域なので様々な楽しみ方ができますね。

休日おでかけパスで行けるおすすめスポット

休日おでかけパスのフリーエリア内、もしくはエリア外ですが少しの差額料金で行くことができるおすすめスポットをご紹介します。フリー切符の特性柄、エリア内で遠くに行けば行くほど、途中下車して沢山のスポットを訪れるほどよりお得になります。是非事前に行動契約や当日のテーマを練り、しっかり切符を使い倒しましょう!

佐野厄除け大師(惣宗寺)

佐野厄除け大師ホームページ

『関東三大師』として知られる佐野厄除け大師。関東有数のお寺で、毎年数十万人もの参拝者が厄除け・方位除けに訪れます。休日おでかけパスで足利駅まで行き、そこから両毛線に乗り換えて佐野駅を下車。徒歩15分ほど到着します。両毛線からはエリア外なので追加で足利駅から佐野駅までの乗車券を購入しましょう。

鋸山(のこぎりやま)

鋸山ロープウェイ公式サイト

崖が垂直に切り立つ『地獄のぞき』として有名な鋸山。房総半島の景観を一望できる素晴らしいロケーションです。独特の雰囲気がある石切り場の跡地を、百尺観音や大仏を見ながらハイキングすることができます。それほど標高が高い山ではないですが、坂道や階段も多いので、スニーカーで行くことをオススメします。鋸山ロープウェイ最寄り駅の浜金谷駅はフリーエリア外です。君津駅まで休日おでかけパスを使い、追加の乗車券を購入してください。

小田原・箱根湯本

小田原市 | 小田原城(公式サイト)

日本百名城にも選ばている小田原城。桜の時期に行くととてもきれいです。小田原まではフリーエリア内で行くことができます。

 

小田原城見学の後は少し足を伸ばして箱根湯本に行き、温泉に入るのもいいですね。

フリーエリアは小田原までなので、箱根湯本に行く場合は追加の乗車券を購入しましょう。

いかがでしたか?休日おでかけパスを使えば、東京から日帰りで近郊の観光地にお得で行くことができます。途中下車して色々なところに立ち寄るほどお得になりますよ。事前に行動計画を決めてしっかりと切符を使い倒しましょう。フリーエリアや乗車料金については必ず公式の情報をご確認ください。

おトクなきっぷ:JR東日本

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