目次

プレビューパネルを有効にする

Gmailのデフォルト受信トレイ

まず、Gmail初期設定時の受信トレイページが以下です。

初めて見た時「見づらいなぁ」と思った人は多いのではないでしょうか?受信トレイのメール一覧は差出人と件名しか表示されていないため、メールの内容がぱっと見でわかりませんね。メーラーを使っている場合、右側はメールのプレビューが表示されることが多いため、メールの内容がすぐわかります。実はGmailにもそのプレビュー機能があるのです!

プレビュー機能を有効にする手順

まず、ページ右上の歯車のアイコンをクリックし、『設定』をクリックします。

 

メインメニューのタブから『Labs』を選択します。様々な拡張機能が表示されるので『プレビュー パネル』を有効にします。有効にチェックしたらページ下部にある『変更を保存』をクリックします。※見逃しやすいので注意!

 

変更を保存したら『ウィンドウ分割モードを切り替え』と表示されているボタンをクリックします。

 

以上で設定は完了です!以下の画像のようにメール一覧とプレビューエリアにページが分割されます。これで、OutlookやThunderbirdなどのメーラーと近い見た目になりましたね。

スレッド表示を無効にする

スレッドとは?

初心者にGmailがわかりづらいと思わせてしまうもう一つの要素が『スレッド』という概念です。平たく言うと、同じ送信者や同じ件名、似たような内容のメールをGmailが判断してひとまとめにしてしまう機能です。受信したはずの日時にメールがない時、スレッド化されてしまっている場合があります。

上記の様に差出人の横にカッコで数字が入っているとスレッド化されています。カッコの中の数字はまとまっているメールの件数です。

 

スレッドを無効にする

プレビューパネルを有効化した手順と同様に、まずページ右上から設定ページを開きます。メインメニューの『全般』タブ内の『スレッド表示』をOFFにチェックし、ページ下部から変更を保存します。

 

設定が完了したら受信トレイに戻ってみましょう。先程スレッド化されていたメールがちゃんと受信日ごとに分かれました!

初心者をまどわすスレッド機能ですが、実はGmailに慣れてくると結構便利だったりします。しかしこの設定は好みなので使いやすいように設定しておけばよいでしょう。

 

いかがでしたか?スマホの普及で今やほぼ一人1アカウントGmailを持っている時代になりました。メーラーは便利な半面、メールや添付データがローカルのハードディスクに保存されてしまい、ディスク容量を圧迫してしまうデメリットもあります。その点、WebベースのGmailはそういった問題は起こりません。便利な拡張機能を存分に使ってGmailを便利に活用してみてくださいね。

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