女性に飲んでもらいたいおすすめの日本酒5選!デートで注文してい彼女をイチコロにしよう!

by イチコロ

厳選した日本酒5酒を紹介します。順番に優劣はなくどれも心からおすすめる日本酒となっています。また、参考価格を一緒に記載しておきました。通常の酒屋さんで購入する場合は以下の金額を参考にしてみてください。記載の値段より明らかに高い場合は(主にネット通販)、転売されたものの可能性が極めて高い為、購入しない事をお勧めします。

※お店で飲む場合は当然以下の金額より高くなります。

 

新政No6(あらまさ なんばーしっくす)(秋田県 新政酒造)

スタイリッシュでワインボトルのような瓶が特徴的。新政(あらまさ)酒造の中でも特に人気が高いのがこの「No.6」シリーズ。フレッシュかつフルーティーな甘さと香りが特徴で女性でもさらりと飲める。これまでの日本酒の概念を覆しつつ、本来の日本酒の「甘味」を十分に引き出したお酒です。

No.6という名前の由来は日本酒を作る工程で必要な「酵母」に協会6号酵母を使用している為。この6号酵母は新政酒造が発祥で現存の協会系酵母の中で最古のもの。

720ml/¥2,000(税込)

 

すず音(すずね)(宮城県 一ノ蔵)

通常日本酒はアルコール度数が15%〜18%程度だが、このすず音は5%。そして「発泡清酒」と書いてある通り、スパークリング日本酒なのだ。アルコール度数5%と優しくスパークリングで飲みやすい、まさに女性にぴったりの日本酒。

乾杯酒としてもお勧め。味わいは爽やかな甘みを感じる事が出来き、泡系のお酒で稀にあるクドい甘みが無いのが良いところ。飲み飽きせずさらりといただけます。

300ml/¥772(税込)

 

紀土(きっど) 純米吟醸生(和歌山県 平和酒造)

和歌山の自然豊かな土地で作られた純米吟醸酒。生酒らしいジューシーで華香る甘さが特徴。ストレートに甘味を感じる事が出来るので、食中酒はもちろん、単体で飲んでも味わいを楽しむ事が出来る。食後にちょっと一杯、みたいな感じで楽しむ事が出来ます。

10月から2月の新種の時期は「しぼりたて」、春になると「春の薫風」、初夏には「夏の疾風」と季節に合わせて作品が登場するのも楽しめる。

また同レベルの日本酒に比べてコスパが異常に高いのも魅力の一つ。

1.8L/¥2,376(税込) 720ml/¥1,188(税込)

 

花浴陽(はなあび) 純米大吟醸 美山錦(埼玉県 南陽醸造)

埼玉県の隠れた銘酒。お目にかかる機会は滅多に無いと思いますが、見つけたら是非飲んでみていただきたい日本酒。フレッシュ&フルーティーとはまさにこのお酒の為にあるようなもの。口の中に広がる爽やかな香りの甘みはクセになる事間違いなし。まさにパイナップルジュース。

使用するお米毎に複数種類があるが、筆者のお勧めはこの「美山錦」のバージョン。

1.8L/¥3,700(税込) 720ml/¥1,850(税込)

 

醸し人九平次(かもしびとくへいじ) 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR(愛知県 萬乗酒造)

チャラい。とにかくチャラい。和を感じさせる名前とワインを彷彿とさせるサブタイトル「EAU DU DESIR」が魅力的。(意味は「希望の水」)見た目だけでなく味わいもおしゃれ。スッキリとした酸味とフルーティーな香りが特徴で上質な白ワインを飲んでいるかのような感覚に襲われる。それでいて日本酒らしい米の旨味も感じる事が出来るお酒。是非ワイングラスで飲んでもらいたい日本酒です。

1.8L/¥4,191(税込) 720ml/¥2,095(税込)

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